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社員インタビュー 六波羅 健二 社員インタビュー 六波羅 健二

Q1 仕事のやりがいを教えてください。

私は主に現場管理を担当していますが、新築や改修工事などの建築現場においては、お施主様や他業者の方々と打ち合わせをしながら工事や施工を進めてゆきます。最初は、図面や更地などのように平面で構成されていたものが、実際に杭を打ち、柱を立て、配線や内装が追加されてゆくことで、次第に有機的な立体物になってゆく。このなんともいえないダイナミックな工程にいつも大きな感動を覚えます。

Q2 新井電気工業に入社してみて感じることは?

若いころはバレーボールの社会人チームに所属していたので、たびたび仕事を休まねばならない状況がよくありました。先代の社長は、当時としてはめずらしくそういうことにはとても寛容でしたので、気兼ねなくお休みをとらせていただいた記憶があります。今ならさしずめ、「ワークライフバランス」とでもいうのでしょうが、こういう先進的なルールが当時から普通に適用されていたことに、今さらながら驚きを感じます。仕事さえきっちりやっていれば、家族サービスのために休暇をとって旅行に行きたいと申し出ても、決して否定されることのない柔軟な社風は今でもしっかりと息づいているような気がします。

Q3 仕事の中で大変だと思うときは?

現場によっては、工期や施工が思いどおりに進まないこともしばしばです。そもそも建築現場というのは、建物の完成という共通のゴールを目指して、さまざまな業者がそれぞれのスケジュールで走りまわっている、真剣勝負のフィールドです。そんな中、当社が一工程でもミスを犯せばどうなるでしょうか。工事の遅延や大事故に発展しかねない最悪の状況を招くことになるでしょう。難工事と呼ばれるような現場を担当するときは、そんなプレッシャーと絶えず背中合わせに仕事をしています。ですから難しい局面を何度も何度も乗り越えて晴れて完成に至ったときなどは、もう、圧倒的な達成感がありますね。困難を極める中でも決して妥協はせず、責任をもってクライアントに引き渡せるように、私たちは日々こんな努力をしているんだ、ということを少しでもわかってもらえればうれしいです。

「六波羅 健二さん」はこんな人 「六波羅 健二さん」はこんな人

横内さんより

横内さん

六波羅さんは、施工技術が完璧に近いというか、もう本当にきれいで、そういうことに決して妥協しないところがプロフェッショナルだと感じます。僕の中では今いちばん「マネしたい人」。施工後の仕上がりが、よその電気屋さんに比べてひと味もふた味も違うんですよ。

春日さんより

春日さん

施工面に関していうと「クオリティが高い」の一言に尽きます。段取りから仕上げまで一貫して、その完成度の高さには定評があります。また、後輩に自分の背中を見せるのが上手いというか、「僕もそろそろでかい現場をやりたいです」と手を上げておくと、いつの間にか道筋を作ってくれていたりする。下の人間の生の声をちゃんと拾って応えてくれる稀有な人だと思います。

北澤さんより

北澤さん

はっきりいって「無敵の人」です。どんなに難しい仕事が来ても平然とやり抜いてしまう強靭な精神力があります。目的のためなら時間を惜しまず、答えがでるまでとことん突き詰める。でも、苦労している姿を僕たちには決して見せない、そんな姿勢に、私たちは、頭が下がる思いです。