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社員インタビュー 北澤 幸典 社員インタビュー 北澤 幸典

Q1 これまでの経緯について教えてください。

子どものころから電気に興味がありました。初めて電気を意識したのは、小学校の理科の授業、乾電池と豆電球の実験でした。 高校は地元の高校の電気科を選びました。当時はロボコンのメンバーに入ったり、いろんな資格に挑戦したりと電気にどっぷりの生活で、そのまま、専門学校の電気工事科に進んで、電気工事士になりました。

北澤 幸典

Q2 仕事のやりがいを教えてください。

ものを作る仕事なので「完成」があります。 照明が点いたり、正常に動作したりしたときには「達成感」もあります。たとえば、電気の配線などは、施工する人によってその人なりのセンスが出ます。 スイッチひとつとってみても、見た目や配置をさまざまにアレンジすることで、使いやすさを多様に作り出すことができます。 そういう意味では、電気の仕事というのは、非常にクリエイティブだと思いますね。 また、現場管理をやっていると、直接お客様と接する機会もあり、ご要望以上の仕事ができるととても喜んでいただけます。 こんなとき、この仕事を選んで本当によかったなぁとつくづく思います。

北澤 幸典

Q3 新井電気工業の魅力はどこにあると思いますか。

危険と隣り合わせの建設業界において、当社は「安全」にたいして、とても真面目に取り組んでいる会社だと思います。 建設業は事故発生率が高い職種といわれますが、その原因のほとんどがルールを無視した不安全行動によるものです。 社員全員の安全意識の高さは、新井電気工業におけるいちばんの魅力だと思っています。 また、1年おきに開催される社員旅行、これも自慢のひとつです。過去に行った旅行先は、カンボジア、台湾、タイ、グアム、沖縄・・・。 これほどいろんなところへ行く会社はちょっと聞いたことがありませんね。

Q4 今の仕事は社会的にどんな価値を生み出していると考えますか。

住宅の場合、照明はいうまでもなく、ごはんを炊いたり調理をしたり、洗濯やお風呂、テレビにインターネット、暑い日のエアコンや暖房機、最近では自動車の動力源でさえ、電気は暮らしにとても重要な役割を担っています。 電気を安全に便利に快適に省エネで楽しく使えるようにすることが電気工事士の役割であり、これは非常に社会的意義の高い仕事だと自負しています。

「北澤 幸典さん」はこんな人 「北澤 幸典さん」はこんな人

横内さんより

横内さん

北澤さんは、僕から見ると、まさに大人という感じです。人との接し方が上手いというか、話し方がとにかく洗練されていて、いつも学びたいなぁと思って見ています。

春日さんより

春日さん

仕事のち密さ・正確さがハンパないです。自分では想像もつかないような細部へのこだわりを追究していて、ほんの小さなビス一本にまで、綿密に材料を拾っているところを見たときは、この人には絶対にかなわないと思いました。

六波羅さんより

六波羅さん

人への気配りとか仕事の下準備など、すべてにおいて、完璧な男という印象をもっています。